火影忍者378话 . 378話 三大仙法
扉はロン毛とデブ
煽り 恐るべき眼…!!
自来也「三人で眼を共有… となると…」
仙人妻「一人ずつ敵の頭数を減らしていくしか無いで」
仙人夫「とは言っても眼を共有されとっちゃどうしようも無い…」
デブの方を見る自来也。
自来也(あっちのデカい方は術を吸収する…。 ならば…)
自来也「パワーとスピードで勝負しますかの」
蛙のような足にチャクラを集中する自来也。
次の瞬間デブの後ろへ回る。
自来也「仙法仙人掌!!」
自来也の拳が大きくなりデブの腹を勢いよく殴ってふっ飛ばす。
ペイン「更に速い…、が…」
砂煙の中からデブが立ち上が
自来也の攻撃で腹が凹んでいるが、膨らんでいく。
自来也「体術も効かんとは…」
仙人夫「まるで不死身じゃの」
次の瞬間、自来也ふっ飛ばされる。
自来也「ぐおっ…!」
壁に勢いよく衝突する自来也。
顔を上げると拳の大きくなったロン毛が。
自来也(…!)
ペイン「驚いている暇は無い」
ロン毛が毛針千本。
自来也何とかかわす。
ロン毛と自来也の攻防の描写がしばらく続く。
ペインとデブは少し離れてそれを見ている。
自来也(他の奴に見られとっちゃラチがあかん…)
で、ロン毛と自来也いったん離れて対峙。
自来也「大体読めてきましたな…」
仙人妻「差し詰め奴は術の吸収…」
デブを見る仙人妻。
仙人夫「奴は自来也ちゃんの動きや術を複写ってところじゃな…
自来也「そして奴は…」
ペインを見る自来也。
手を合わせているペイン。
自来也の頭の上から蠍。
自来也、螺旋丸で軽く蠍をふっ飛ばす。
自来也「口寄せ」
蠍が一回りデカくなる。
仙人夫「巨大化口寄せか…!面倒じゃな」
仙人妻「もう面倒て面倒てやってられんわ。三大仙法で一気にしめるで」
自来也「…!」
仙人妻「まずは火遁じゃ」
仙人夫「本当にやるんなら…?」
仙人妻「さっさと準備しんさい…!」
印を組む仙人と自来也。
ペイン「…」
デブが前に出る。
自来也、顔が真っ?になる。
自来也(仙法火遁炎嵐紅梅襲!!)
仙人は口から炎。
自来也は口から風遁。
炎の竜巻が起きて辺りが業火に覆われる
蠍が燃えて消滅。
ペイン(これだけの範囲をここまでの威力で…)
しばらくした後竜巻が消えていく。
すると炎の中には巨大な貝が。
中からペインとロン毛が出てくる
自来也「…!
貝が消える。
デブは炎に包まれたまま倒れる。
ペイン(術を吸収しきれ無かったか…
地面にいきなり巨大な穴が開く。
ペイン
ペインとロン毛、穴に吸い込まれていく。
自来也「お前らが炎の竜巻の中におる間に口寄せさせてもらった。地の八大地獄へと繋がる奈落の穴だ
ペイン八岐大蛇(?)を口寄せ。
穴に大蛇の首を掛けさせて橋のようにする。
ロン毛は穴へ落ちていく。
仙人夫「こりゃまた手のかかりそうな奴じゃな
自来也「一気に沈めますかの」
手を合わせる自来也
自来也(仙法土遁大黄泉
しかし沈み切らない。
自来也(地上のもの全てを沈めると言われる大黄泉でも沈め切れんか…)
仙人夫「風遁はどうするんなら?」
自来也「風遁は決定打用に取っときますのぉ。それにアレを使うとワシのチャクラが底をついちまいますからな」
ペイン「!」
何かに気付いたような動作を見せるペイン。
ペイン「先生…悪いが遊びはここで終わりだ。この眼の本当の力を見せてやろう…」
ペインの輪廻眼の輪の数が増える。
煽り 輪廻眼!その真の力が…、今!!
次号「神たる眼」へ…!
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